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鯖江市 奨学金返還支援企業

奨学金の返還、
ひとりで抱えないで。

これから返還が始まる新卒のみなさんへ。社会人のスタートと同時に始まる返済は、決して小さくない負担だと思います。わたしたちアモーレながすぎは、鯖江市の奨学金返還支援企業です。これからが不安という方も、ここで成長とキャリアアップと夢を語りながら、無理なく返していきましょう。

対象は、鯖江市から貸与を受けた奨学金です。鯖江市の奨学金を借りて進学した方が、市内企業に就職した場合の制度です。

会社が支援する割合

%

返済予定額の半分を会社が支援します。手取りから出ていく分が、その分だけ軽くなります。

支援がはじまるのは

年目から

入社6年目からの支援です。それまでの5年間で、現場を覚え、店長を目指せるところまで一緒に成長しましょう。

支援を受けられる期間

年間

6年目から5年間、続けて支援します。長く働くほど、返還の負担は軽くなっていきます。

返しながら、キャリアも積める。

奨学金を借りて進学した方にとって、就職先を選ぶ基準に「返済が続けられるか」が入るのは自然なことだと思います。ただ、返済のためだけに働く5年間になってしまうのは、もったいない。

当社では、新卒で入った方が数年で店長を任されています。最年少の店長就任は22歳。年次ではなく、手を挙げてくれた方から順番にお任せしています。返しながら、役割も給与も上げていける。その両方をご用意しています。

面談では「次に何をしてみたいか」を必ず聞いています。返済の状況も、話していただける範囲で構いませんので聞かせてください。シフトや働き方の相談にも応じます。

この制度は、市と会社のリレーです。
  • 卒業後1〜5年目 鯖江市が返還額の半分を免除します(市の奨学金返還支援事業)。
  • 6〜10年目 ここから会社の出番です。返済予定額の50%を、5年間にわたって支援します。

前半は市が、後半は会社が。返還のあいだ、どちらかが必ず横にいる形になります。

STEP 01

入社〜5年目

ホール・キッチンの基本から、発注・シフト作成・育成まで。店をまわす力を身につける期間です。

STEP 02

6年目から支援開始

返済予定額の50%を会社が支援します。手続きの進め方は、制度の利用が決まった段階でご案内します。

STEP 03

6〜10年目

5年間、支援が続きます。このころには、お店をひととおり見られるようになっています。店長やスーパーバイザーなど、次の役割に進む道もひらけています。

STEP 04

その先へ

複数店舗の統括や、新店の立ち上げへ。会社の方針を一緒に考え、助言する立場にもなれます。

STEP 1 入社

面接のときに「制度利用希望」とお申し出ください。

STEP 2 1〜5年目

在籍しながら、現場の力をつける5年間。返還の前半は市が半額を免除します。

STEP 3 6年目〜10年目

ここから会社が返済予定額の50%を5年間支援します。

※ 支援を受けるには、6年目の時点で在籍していることが条件です。

制度についての大切なお知らせ
  • 対象となるのは、鯖江市から貸与を受けた奨学金です。日本学生支援機構などの他の奨学金は、この制度の対象外です。
  • 支援の開始は入社6年目から、期間は5年間、割合は返済予定額の50%です。詳細な条件は面接時にご説明しますので、面接の際に「制度利用希望」とお申し出ください。
  • 制度の内容は、市の制度改定や社内規定の変更により見直す場合があります。
  • 制度そのものへのお問い合わせは、鯖江市 教育政策課(0778-53-2250)でも受け付けています。

まずは、話を聞くだけでも。

「自分の奨学金は対象になりますか」という質問だけでも構いません。お店の見学も、1日だけのおためし勤務もできます。読むより、来てみるほうが早いと思います。

080-2967-0110

採用担当:タナカ / 受付時間 9:00-21:00